久々の生存確認と別マガ

いやあ…別マガ2018年6月号、見ました?みなさん。

正直、 も う む り で す 。

精神が死にそう。死にかけてます。もう無理。もう無理です。
私にはもう、原作軸で進撃の妄想は不可能です……ほんとむり……。
もうこの先を読みたくない。本気で読みたくない。でも気になるとかどうしろというのだ…!!!

進撃は、早々に「これハッピーエンドじゃないな」って諦めてました。
でももう、本当に主人公のエレンに対する絶望がこう…10kg→100kg→1tみたいに増えていくんですよ…もう何も考えたくない…エレンのハッピーエンドがどうやっても浮かばない…。
ついには調査兵団まで味方ではなくなって(るように見える)、はたしてヒストリアはどうなんだろう…。
獣の巨人の話は数号前から予想してた通りでしたが。
これで壁内に戻るとなると、次はアニか。
そしてガビとファルコが肝なんでしょうね。彼らは壁内を見て何を思うのだろう。

ところで。
エレンを蹴っ飛ばして兵長が「まさか、お前が」って言ってますけど。

そうさせたのお前らだからな? ってモンペ精神が発揮されてしまった。

だってさ、エレンが自分で選んだものって何もないんだもの。
調査兵団に入るのだって、自分の意志で選べなかった。
レイス家地下からの脱出も、仲間があんだけ居て「何もしない」選択を選べるわけもない。
巨人になれる件なんか言わずもがなだし、エレンを守り救うために数多の人々が死んでいったのは、エレンの与り知らぬところで決まっていたエレンに関することのせい。

最終的に、全部の巨人の力がエレンに入るのかなあ…。
ジークはともかく、アルミン……。
救いになるかもしれないのは、クルーガーが呟いてた「ミカサやアルミンを」っていう台詞か?
でもただのループ暗示なだけな気もする。

すべてはエルディア人に生まれてしまったから、とでも言うのだろうか。

ついったでどなたかが「進撃は現パロで幸せにするという二次創作特権が使える」と言っていましたが、記憶の有無で結果が正反対になるね…。