別マガ本誌の話

あまりに久しぶりなんですが、毎月毎月思うことはたくさんあってですね…。

ネタバレなので折りたたみにしますが、とりあえず。

 

 

 

 

壁の外に行っても自由のじの字が見えません先生……。  

ジークはグリシャとダイナの息子。つまりエレンの異母兄。

調査兵団との戦いのときに「あれ、こいつ結構ガキっぽいな?」って思ったのがそのとおりでした。

グリシャさんが何年壁の外を彷徨っていたかは分からないけど(もしかしたら最短一年以内かもしれない)、子ども時代のジークとエレンはおそらく正反対の状況にあった。

だから逃げるときにジークは「エレン、お前はグリシャに騙されてる!」「お前を助けてやるからな!」って叫んでったんじゃないかな。

つまり『エレンも自分のようにグリシャの理想のための道具にされている』って思ってるんじゃないだろうか。

実際は逆だったけど。

グリシャさんがいつ過去を思い出したか、にもよるのかな。

 

王家の名前があやふやでいまいち分かってないけど、ジークの名前はもしやジーク・フリッツ?

つまりは「ジークフリート」ってことじゃないかと気づいて戦々恐々としています。

待ってくれ、誰ですかブリュンヒルデ。

状況的にはアニがそんな感じだけど、内容的にはたぶん違う。まさかエレン…?

 

そして衝撃的だったのが、あの巨人。

まさか…まさかあの巨人にまで意味があったとは…!!!

これはすごい…すごすぎる…。

伏線張ってた諫山先生も、ダイナさんの愛の力も。

 

ところでミカサの寝癖、すごいね??(笑)

ここ最近の進撃で一番の癒やしポイントでした。可愛い……。  

 

 

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