別マガ7月号感想

 

あまりにも衝撃的だったので、いろいろ書いた。
(ぷらいべったに投下したもののコピペ)
とにもかくにも、ボクシングやってる真方ジン。

私は公式で彼の名前が出てくるまで、彼のことをこう呼ぶ。

『愚者のパズルをガンガン解ける最盛期の肉体を持ちつつボクシングも始めちゃったオルペウス真方ジン』と。

…え?本物の真方ジン?
やつなら√学園で教師やってるぜ?


いえ、冗談抜きで(良い笑顔)

彼はあれですよね。進撃の巨人展で、唯一写真が撮れなかった一角の。
見た瞬間「ジンに似てるなあ」と思ったファイブレクラスタがこちらですよ。
背格好容姿に眼鏡、あのどこかぼやっとした目つき、どう見ても真方ジン。
後はカラーと声ですね。声が子安さんになったら完全一致しかしないからな…ヒイ!

フラグが立ちすぎてある意味怖かった進撃70話です。

・巨人化注射器が兵長の手に委ねられた!
なぜ命令ではなかったのか? そして団長の「夢」は結局曖昧にされたままですね。なぜそこで兵長は団長へ「夢を叶えたらどうする?」と聞いたのか…。
注射を射つ、誰かに射つことを命じる(あるいは強制的に射す)判断を持つ。それはつまり、人類最強の巨人が生まれる可能性だってありますよね…。なんせシガンシナには最強の巨人が居るそうですから。人類最強vs巨人最強は、どう考えても巨人しか勝てない。

・エレンの体調
これが「余命いくばく」フラグでないことを切に祈る…(つд`゜)゜。
どんだけ自己犠牲型だよってエレンを引っ叩きたい気がしたけど、考えてみたら彼は初めから「人類の〜」としか言ってない。言ってる意味はピクシス司令の「人類の礎」と変わらんよね…。自己犠牲とかじゃなく、「人類のために戦う」ことは当然ってことか。

・エレヒス
…よりも先に、おまえ、ジャン……だよな…? 髪型変えたの?
「思い出すためって言って、ヒストリアの手ばっか握りやがって」って…エレン…エレンあなた……!( ´゚д゚) これがミカサの貞子な表情に繋がったのね…そりゃあそうだわ…。

・リヴァエレ
まるで予期していたかのようにハンカチを差し出している兵長…! 前のページでエレンががくっと膝をついたけど、普通はあそこまで気にしないよね。いつもより顔色悪かったとか?? 兵長、いつもエレンと一緒にいるもんね、気づくよね。もうだめだ、兵長とエレンが一緒にいてくれるだけで幸せだよ私は…(つ∀`゜)゜。座り込んだエレンの座り方が可愛いとかそんなこと思ってな…ゲフゲフ

・人員増加な調査兵団
そ、そうか…。エレンが巨人化出来ることって、一体どこまで知られてるんだろう? あの様子では、マルロは知っていても元駐屯兵団104期は知らない感じのような。ああいや、トロスト区防衛戦で前線に出たメンバーで生き残ってたら知ってるか…? マルロとエレンが同じ思考だっていうのがよく分かります。サシャの方が利口ってことですかね!(苦笑)コニーに至っては「?」ww

・獣の巨人
こんなところで出ましたよ、例のボクシングやってる真方ジン!!
これで公式から出る名前が「シキシマ」だったら別の意味で笑ってやるんだから!!。+゚(゚´Д`゚)゚+。 「シキシマ」って、旧日本名らしいですね。知らなかった。
ライナーがぶっ倒されてるシーンでしたが、「座標の奪還が先か」「アニを助けるのが先か」で賭けたのかな。で、ボクシングやってる真方ジンが勝っちゃったので、「座標の奪還が先」になったとか。
…あなたローゼにいたよね? 大阪から鳥取までの距離を、普通に歩いてきたんだろうか…。まあつまり、夜道行軍して近づいたら殺されるフラグと、調査兵団進撃でvs獣の巨人は避けられないわけで。

・考察
ボクシングやってる真方ジンが「座標の奪還」と言っている。また彼は、ウトガルド城の辺りでラガコ村の人々を巨人化させたと思われる(この辺コミックス持ってないので間違ってるかも)
ということは、「ボクシングやってる真方ジン=獣の巨人=人類の巨人化を操れる」というフラグが出来上がる。
巨人化させて、それから? → 巨人を操作するぜ! の流れが普通。
となると、「レイス家=壁を創った始祖の巨人=巨人を操作出来る」のフラグが完全に立っている今、普通と思われる流れが不自然に途切れていることになる。
つまり「人間を巨人にする力」と「巨人にした人間を操る力」がひとつところではなく2つところにあり、また「奪還」という言葉を選んでいることから、それは本来2つで1つであり、それが奪われたということになる。1人が2つ持っていたのか1人ずつ持っていたのかはともかく、1箇所にあったものが2箇所に分かれたことは確実じゃなかろうか。
…ってことは、「外を徘徊している巨人」と「壁の中にいる人類」はイコールでは結ばれず、もしかしたら「外を徘徊している巨人」は、ボクシングやってる真方ジン曰くの「座標」を奪った側の人類を探すために巨人化させたのでは?という可能性も出てくる。そこにユミルの一族も巻き込まれた、みたいな。
あと、ボクシングやってる真方ジンは「アニちゃん」っていかにも親しげな呼び方してたが。こうなるとマリアの山奥に住んでたアニたちの村は、ボクシングやってる真方ジンによって「巨人化させられ」かつ「巨人化能力者」となるよう操作されたのでは?とも考えられる。そして彼、彼女らはボクシングやってる真方ジンによって「壁内人類は敵」と植え込まれ、壁破壊に至った……みたいな。彼、彼女らはボクシングやってる真方ジンから「壁内で巨人になれるのはレイス(座標を持つ者)だけだ」と教えられていたから、トロスト区で巨人化したエレンを「もしかして」と考え攫おうとしたのかも…しれない…(長い)

体調崩したエレンを、あの後兵長は抱えて帰ったりしてないかな…。
きっと拠点で甲斐甲斐しく世話焼いてるよね…。
休もうとしないエレンを無理やり休ませたり、心穏やかにさせるためにわざわざ同期の集まってる食堂に行かせたりしてるんだよね…。
ああ、リヴァエレ尊い……。


さて、私は何度「ボクシングやってる真方ジン」と言ったかな?www

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