亡国のアキト第2章

やばいやばいやばいやばい。
あれが60分だとは到底思えない。何だあのボリューム!
ていうかおそらくだけど、最後の15分に全部持ってかれた感酷い。
とりあえず、一緒に見に行った友人の鑑賞後の一言。

「兄貴、殴る!ヽ(#`∀´)ノ」

名言過ぎて崇めたい…!

中身はネタバレにつき折りたたみ。


先にARTWORKS来てたので、ジュリアス様とスザクには耐性があった。
ARTWORKSでスザクとジュリアス様の立ち絵があって、どういうことかと叫んでいたので、まだ落ち着いてた。いつ出るか今出るかとドキドキしながら見てた。
どう見てもルル様だろ…。
亡国のアキトって無印とR2の間の話だから、十分有り得る話なんだよね。
ルルーシュ捕縛→ジュリアス・キングスレイの記憶へ書き換え→ロロが弟である記憶へ書き換え、っていう流れ。だからこその護衛がスザクって形。
最初に出たスザク、その後に車両内のルル様…いやジュリアス様。
いったいどういう状況に居たのかよく分からんが…。
「水を…水をくれ、スザク…」
ほんと、1期以降のスザクは恐いよね、顔が。

さて。
リョウ、ユキヤ、アヤノがワイバーン隊入り。
ユキヤの見た目がロロと被るので、彼は幼くて、頭は良いけどツメが甘いのかなーと思ってた。
全然違ってた(苦笑)
…いやあ、1章の印象がそうだったんだよ。けどそれは、アキトが異様に強いってことで理解した。うん。
そしてアヤノも、1章であんまり喋んなかったのもあって種Dのステライメージだったんだけど、まさかの妹系キャラだった。実際、歳も3人で一番年下だった。
喋ると意外と子供っぽいアヤノが可愛い。何あの子かわいい。
……しかしレイラと言いアヤノと言い、何であんな胸でかいんだ(´・д・`)

ユキヤさんの端末は魔法の端末。
え、それ入隊するにあたっての持ち込み検査で引っ掛からなかったの…?
いや、引っ掛からんようにしたんだろうな。あの調子ならそれくらい朝飯前だろう。

ヴァイスヴォルフ城には、ワイバーンの面々も知らない隠し通路がある。
入る前にチェックしろよと思うが、古城ってそんなもんだよな。まだありそうだし。

アキトの部屋で待ち伏せたユキヤ。
自爆でアキトを殺そうとしたらしい。彼曰くの「同じニオイがする」から。
ユキヤの過去話、アムステルダムのゲットーで学校ごと吹っ飛ばしたという。
やたらと爆弾出してくるなあと思ったら、そういうことですか…。
タガが外れると、とんでもないことやらかすって意味かな。
「あんた面白いね、アキト」
言われて人相の悪い笑みを浮かべたアキトが、全然分からないけど凄く好きです。

まさかのロケット。
ロケット?え?ロケット?マジで???
ここは ( ゚д゚)ポカーン とするしかなかった。えっと、ロケットは補足されないの…?
空から降下したアレキサンダ。
着地したと思ったら、いきなり反逆のリョウですよ。
本気なんだか遊んでんだかよく分からないけど、アキトの動きだけ抜群に良い。
「ここで殺すのは勿体無いんじゃない?」
このユキヤの台詞、好きだなあ。先の会話で興味を持ったんだね。

ところ変わってユーロ・ブリタニア。
アシュレイ・アシュラが、どことなくジノと被る。
アキトと戦闘して追い込まれてるときのアシュレイが結構いい感じ。
「やべえ、こいつマジやべえよ!」って台詞がらしすぎて、違和感も何も無い。
そういえばパンフに書いてあって初めて知ったけど、ブリタニア帝国本国とユーロ・ブリタニアは仲が良いわけではないらしい。ユーロピアを奪還(ブリタニア側から見て)したら、ブリタニア本国から独立してしまえ!って感じ。それを知って初めて、終盤にシンが言った「新たな世界の創造」云々が見えたような気がした。意味は分からんままだがな…。


「死ね!」

掛けられたギアス発動中のアキト、の、はずが…?
この子掛けられたギアスが発動してるけど、同時に左眼にギアス宿ってるよ?!
音声通信でリョウ、ユキヤ、アヤノがアキトの精神と感応してトランス状態。
「死ね!」と同じように連呼して、驚くような操縦技術でアシュラ隊を圧倒し始める。
…これって、たぶんトランス状態による能力リミッターの解除に似てるのかな。
アキト機が活動停止したところでトランス解除になって、技術も元に戻ってやられちゃったけど。
映画の冒頭?でソフィ博士がアキトと3人の脳神経だか精神関連がよく似てるとか言ってたけど、たぶんそれが関わってる。パンフによると、「アキトによる3人の精神的従属」。アキトの脳神経が3人の脳神経に従わせてると。…うん、分からん!
過去にアキトはシンから「死ね」とギアスを掛けられたのに生き延びた。
そのシーンでアキトは「死ね」と言われ「嫌だ」と返している。同時期にギアスを貰ったのかもなあとか勝手に考える。

ところでEDイラストでとんでも勘違いをしていた。
馬を連れたシンと、狼?と一緒にいる少年。
この少年をアキトだと思ってたんだけど(髪長いし)、パンフにはアシュレイとシンの出会いって書いてあった。なるほど!

終盤、アシュレイがやられそうになったところへシンが登場。
登場…したけども…いや何だそのKMF。ええっと、KMFなんだよね…?
レイラたちのロケットは「トロイの馬車」。
シンのKMFはまるで「トロイの木馬」だね。
変形で木馬のような形。移動は基本的にそちららしい。馬って…ゾイドか(…)
色がまたゴテゴテしい。
00第1期最終局面にでてきた、おーれんじの金色ガンダムみたいな。
もう名前も覚えてない(笑)
うん、なんというか…チャレンジャーですね監督…(´∀`;

「これならお前でも殺せるだろう?」

機能停止したアキト機の目の前でコックピットから出てきたシン。
「兄さん…」
既視感である。何の漫画かアニメで見たのかな、実は兄弟でした的なあれ。
どこにでもあるか。うん。
「血の盟約を交わせ」って、えっと、歪曲な「部下になれ」表現でFA?
なんつーか、素直だから捻くれちゃった系弟なアキトと、元から捻くれててさらにねじくれちゃった系兄貴シンに見えます。私の目がおかしいのか。
手を差し出されて、アキトはふらっと近づこうとする。
えっ、なにその美味しい展開!根底で洗脳され切ってるというか信頼してるというか、そういうネタ私にはヤバイ(美味しい的な意味で)
そこへ駆けて来たリョウが「行くなアキト!」って叫んで、アキトが正気に戻る。

トランス解除になる直前、リョウたちはアキトの恐ろしい記憶を見ている。
死体の山の中、対峙する2人の姿を。
「死ね」と命じられるアキトの姿を。

リョウもユキヤもアヤノでさえも「アキト!」って気にし出すのが可愛くて仕方がない。
もうお前らアキトに構い倒してわちゃわちゃすればいい!そして1人除け者にされてレイラを拗ねさせればいい!(←ヤケ)
…そうか、自分で書けばいいのか。それこそ二次創作!
ところでアキトは2回、シンのことを呼んでるんだけど。
2回目が「にいさま」に聴こえたのは私の空耳?空耳ですか?!!!
でもなんか2人とも良家出身な感じするし、「兄上」「兄様」みたいな呼び方があってもおかしくはないよねと昨日ずっとぐるぐるしてた。暇じゃないのにね私!

EDカードの幼少ヒュウガ兄弟が可愛すぎて、どうしてあそこからああなった(死体の山)のか非常に気になります。可愛いんだけど!2人とも超可愛いんだけど!普通に良いお兄ちゃんと、お兄ちゃん大好きな弟にしか見えないんだけど!
あれか、あれなのか。
愛してるから殺したい的なヤンデレなのか!そうなのか?!(主にシンが)

そういえばシンはアキトを見て「ユーロピアの戦士とは」って言ってたんだよな。
「兵士」ではなくて「戦士」って言ってる辺りに、戦う者であることの誇りみたいなのを感じる。進撃脳の私に言わせると、そう言った時のシンは「悪くない」っていう心情だったんじゃないかなあ。
あ、そうだ思い出した。
なんでユーロ・ブリタニアの人たちはシンをわざわざ「ヒュウガ卿」って言ってるんだろうか。なんで「シャイング卿」じゃないんだ…?養子だから?まだ家督継いでないから?


…そろそろ書きたい感想は尽きたかな。
第3章が春ではなく秋になる、に50票を投じます(´・ω・`)
あと、ARTWORKSが第2章も発売されることを祈ります。

第1章の次回予告に映ったC様は居ませんでした。今度こそ出るのか?
代わりに影も形もなかったルル様いやジュリアス様が出てきたわけですが。

3章はジュリアスvsレイラになるのかな!

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