絶園のテンペスト#24

 
いろんなものの最終回が来ましたが、まずは絶園を。
25話完結だと思ってた私は、完全に不意を突かれたわけで(;^ω^)

ちょうど本誌で読んでいない部分がアニメ前半、後半は原作最終回の大筋をなぞったもの。
この「大筋をなぞった」が神過ぎて…しかも描写のあの美しさたるや…!
うおおおお、もうマジで絶園アニメスタッフさん 神 ! 

原作は吉野と真広が大学に受かったところから始まるんですが、アニメは大学受験がんばるかーから。
時系列的には、原作最終回の約1年前がアニメ最終回って感じか?
桜咲いてるし、2人が高校3年生になる頃(もしくはなった直後)だろうか。
ちなみに愛花ちゃんのメッセージ、原作ではUSBメモリで、2人はパソコンで見てました。
アニメはメモカにタブレット。
こういうアニメスタッフの細かな配慮が、本当に脱帽ものです。
現在高校生の彼らが使っていて、もっとも違和感のないものは何か?
ここ以外にもありました。
そもそも、原作開始当初はスマホがまだ生まれてなかったからね…(苦笑)
あ、いや、天下のAppleさんの内部にはあったかも。

偽りの「園」を「絶」つための魔法。それが『絶園』。
なるほど…。

鎖部の里の双子のおばあちゃん、ほんと良いキャラだよ。素晴らしい(笑)
「それだけじゃありませんねえ」
「料理もできない、一般常識もない」
図星を指されて拗ねる葉風ちゃんの可愛いこと…!
2階から思いっきり落ちて何の怪我もしてないあたり、樹の守護が残ってる気がする。

早川さんは真広を後継者に選んだようです。
後継者ってことは、長く政界に居る気はないということか。
彼の年齢はフロイラインとタメくらいだと思うんだが…。

そういえば銃撃受けた吉野、病院行かなかったって言ってたけど、ちょっと待て。
それこそ裏的な病院あると思うんですけど…てかそれがこういった物語のセオリーだよ!
あそこまで手回し出来て、病院は(というか知り合いの口の堅い闇医者)は居ないんですか早川さん(笑)

羽村はゆっちゃんに会いに行ってエンド。
真広は夜に美森と会う約束があると言ってエンド。
あ、「美森」は原作最終話に登場した、吉野に再会する前に真広が助けて、最終話ではすでに真広の彼女になっていた女の子です。
…いや、うん、この展開をアニメでやられなくて良かった。うん。
やられたらちょっと、今までの真吉チャージがその瞬間に底をついた自信がある…(遠い目)
だがアニメの真吉推しは物凄かったから、そうじゃないと信じてて良かった。
最後まで真吉で私は大変満足です(*^ω^*)

墓参りのシーンも、ほんと美しい描写されてましたね。
アニメならではというか、これは構成さんの腕がよく分かるというか。

もう、後半はすべてを通して美しいの一言。

半年間ありがとう、絶園アニメ。
そしてスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした!

叶うならば、同じメンツで今月から始まる特別編もアニメにしてください(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。