本誌にて絶園のテンペスト最終回…!

 
慌ててガンガン買いに行きましたよ!もちろん!!
おおおお、なんてラブコメですかこれ(笑)
ていうか真広おまえ…おまえ…!!!(つ∀`゜)゜。
そして羽村くんの彼女の「ゆっちゃん」がマジ美人です。わーお。

絶園は、今までの城平京先生の作品では一番大団円な終わりだった。
スパイラルもヴァンパイア十字界も、限りなくアンハッピーに近いハッピーだったからな…。
デビュー作品の「名探偵に薔薇を」もハッピーではない…てかあれはヤンデレの勝利というかなんというか…うん。面白かったけどね!

とにもかくにも、城平先生、綾崎先生、左先生、スタッフの皆様、お疲れ様でした…!

でも来月から特別編の連載開始なんだよね?(笑)
今月号、そして来月号と絶園ドラマCDがガンガンについてるので、残念ながら私は来月も買いますけど。ええ、スクエニの掌で踊ってますとも!(^ω^)
特別編…どの時間軸の話なんだろ…わくわく。
大学生やってる真吉なら、そういえば私pixivでちまちま書いてるよね。
でもすっ飛んで官僚になった真広とか見れるならぜひともそちらをお願いしたい!
これも妄想としてpixivのキャプションに書き殴ったけれども(…)

その絶園小説「どうか良き終幕(フィナーレ)を」ですが。
あやね様のご要望に応えられていたら幸いです…。
サイト版はきっちり綺麗な体裁になってます。代わりにpixiv版は最後にちょっとした解説が書いてあります。

この話は、随分前にあった絶園熱第1波で、「吉野が心だけ絶園の魔法使いだったら」という妄想をしていたことを思い出したのが始まりです。
まだ例によってSFが顔を出していない頃の話です(苦笑)
フロイラインさんによる「宇宙兵器説」が出てきた瞬間、「やはりか…」と思ったのも懐かしいですね。ええ。

考えてみれば城平先生のスパイラルとヴァンパイア十字界、どちらもこの方向に行っているから評価が微妙なのかなあ…。特にスパイラル。
あれ、アニメやってた頃まではかなり評価されてたと思うんだよ個人的に。
アニメの出来はともかくな?(笑)アイズくん石田さんはベタすぎでしょ……(遠い目)
ともかく、スパイラルは私も純粋にミステリー漫画として楽しんでた。
で、最終的には歩と火澄が清隆と刃のクローンだったわけだけど、たぶんここじゃなくて。
評価の分岐点は「ある日清隆は神託(オラクル)を受けた」って辺りだったんじゃないかな。
なんでもすごい人って居るよね、で曖昧にするわけでもなく、種みたく遺伝子操作とか科学的なものでもなく。
きっぱりはっきり「神」の存在を肯定している作品となっているので、評価が割れちゃったのかしらと頭弱いなりに考えた。
ちなみに私も、歩がクローン云々は良いんだけど、その神託の話辺りが釈然としなくてモヤモヤしてます。vsカノンまではなあ…良かったんだけどなあ…。火澄も好きだったんだけどなあ…うん。
ところでひよひよは一体何歳だったんでしょうね(笑)

ヴァンパイア十字界は絵がそもそも好みじゃない+あまり上手くなかったので(最終巻あたりはかなり上手くなってたけど)、まずそこからちょっと躓いてた感あった。それでもちゃんと最後まで書かれて完結したので、人気はあったんだなあ。
ちょいちょい本誌と古本屋で読んで、あの真相が二転三転していくのが凄かった。
しかしこれも、あれだよ。えっと、ビッグモーラ?宇宙人ですよ。
どうやら最終的にはヴァンパイアも実は宇宙からの飛来者でした、というオチだったらしい。
そもそもストラウスとアーデルハイトが生身で宇宙に出れるって…いや待て。え?そんな話だったっけ??(笑)
意表を突くという意味では、素晴らしい出来だった。うん。
キャラクターは好きです。特にブリジット。
ダムピールとか黒鳥とか、専門用語は理解するの止めたけど。

…と、何だか懐かしい話をした。
スパイラルとヴァンパイア十字界を踏まえて、絶園の形をこう持ってきたのかな…。
『世の創作物語はシェイクスピアで出尽くした』とまで言われるシェイクスピアを土台に、論理とその穴を用いた推理モノ、そこに第1話から魔法をプラス。
魔法も鎖部の方は論理的なものだし、始まりは「1人の少女の死」。
SFになっても読者をとりあえず納得させる布石を、始まりにばーん!って置いてった感じだなあ、今思うと…。
あと多大な貢献をしているのはアニメだ。
このクオリティは凄いね。アニメ化時期はどう考えても原作終盤待ちだったけどね(苦笑)
いや、4巻辺りからアニメはやるだろうとずっと思ってたけど、これはどう考えても原作の先が見えないと意味がなかったし。月刊誌のツライところだな。

絶園スタッフでスパイラル再アニメ化とかないですか?

ないですよね…。やってほしいんだよなあ、個人的には。
アニメは絵があれで数話分しか見なかった。どう終わってたのやら。
とりあえず、絶園アニメはスタッフの過去編への愛が怖いです(笑)
本誌での真広・愛花の出会い、吉野・愛花の出会いが一緒くたにされた上にものすっごく短くされてしまって非常に残念ではあったけど、それでも良い作りに仕上げてしまったスタッフさんたちはヤバイ。私の負けです。

…何の話してたっけ(←遅い)

絶園小説、まだもうちょっと書きたい。
真広と吉野の関係性は、付かず離れず、依存でもなく、信頼と友情の上に成り立っているのが非常に好ましいです。
それでも真広は吉野の話を自慢げにしちゃうし、吉野は真広で培った対人スキルを惜しげもなく披露するわけです。この先もずっと一緒かは分からないけど、それでも他に親しくなった人たちから「(こいつら、同じ場所に居た方がややこしくならないんじゃね?)」って感じで諦めからの強制執行がなされそうでね。
その場に居ない片割れのせいで苦労する周りの皆さんの話が読みたい(^ω^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。