久々に、ギアスを語ってみる

お待たせしました。「神は死んだ。R2」を更新完了!

なかなかに1話の構成で苦労した…orz
「曇りのち思考迷路」あたりから、なぜ朝比奈が表に出てきたのか。
つまりはこういうことでした。
良い感じに皆様の予想を裏切っていればいいなあ、と思いつつ(苦笑)
あとはどうしても入れたかった、ラクシャータの台詞。
だってさ、藤堂さんも四聖剣も騎士団も、卜部さんがなんで『ゼロ』を信じたのか、守って死んだのか、忘れ過ぎだよ。志を受け継いだんじゃないの?っていう…。
まあ、そこはカレンも同じだけどね。彼女もいろいろ自分で忘れ過ぎです。

閑話休題。そろそろルル様が書きたいです先生!

たぶん私の好みに「主役キャラを取り巻く周囲を書く」っていう傾向があるんだろう。
本当に周囲しか書いてないよね。うん。ルル様メインだよね確か(…)

「神は死んだ。R2」に関して、今まで5話くらいを時間を巻き戻したりしてましたが、次から普通時間に戻ります(何その時間枠)
ただ、ちょっと次が難産かもしれない。
書く要点は決まってるんですが、どうも纏まってない。メモに書いて整理するかな…。
フレイヤ爆発後から再び展開予定ですが、これどう書くべきなんだろ。
みんなバラバラだから、1話の中で視点を飛ばすしかないんだろうか…?
いや、その前に全体の構成を確立させないと、また迷走するフラグだよこれ…orz

あ、ここから長いので、続きよりどうぞ。


 
ところで、昨日久々にカラオケ行ったんですが。
WORLD END歌ったら、ギアスPVが出たんですよね。もちろんR2の。
本編を思い出してうわぁぁ!ってなったりもしたんですが、ふと気づいた。
私、どのキャラも好きだった。
大嫌いなキャラクターが見つからなかった。
当時はあんなにいろいろ思ったのに。
…それって、とても凄いことだと思う。個人的な話ですが。
「神は死んだ。R2」で何だか酷い目に遭ってるカレンだって(…)、結局好きなんです。
好きじゃなきゃ書かないんですよね、絶対。
名前を出すのも嫌になります、本当に嫌いなら。経験で分かる。

種Dで「キラ」と「ラクス」の名前が出るたびにイラッと来たからね!(良い笑顔)
当時はさっさと消えれば良いくらい本気で思ってたと思うよ!うん!(もっと良い笑顔)

再び閑話休題。

随分前に買った、ギアスコンピレーション。
未だに付属のブックレット(今までのお話が素晴らしい形で纏められている)を、読めません。
買った当時に読んだ記憶があるのは、たぶんユフィが死ぬあたりまで。
たぶん読んだら、どうということなく読めそうな気も、するんです。
何よりテンション上がってもっと書けそうです(苦笑)
…それでも、やっぱりブックレットを出す勇気がなかなか出ない。
ルル様が最後に死ぬこと。
きっとあれ以上の終わり方は無かった。
でも、それでも。
なんて言えば良いか分からないけど、そうじゃないと言いたくて。
言いたくて、でも私には言葉の表現力が足りなくて。
その足りない表現力で自己満足のために、「神は死んだ。R2」を書いていたりするわけですが。
どう考えても、私如きが二次創作といえど割り込む隙なんてないんですが…。

…あれ、何書いてるのか分からなくなってきた。

もう2年前ですよね、ギアスR2って。
2年経ってるのに、ギアスが好きだという気持ちは収まる気配がないのも、私が自分で驚くところです。
この際、種と種Dは脇へほっぽって(…)

「神は死んだ。R2」を完結させたら、私の中でひとつの歴史が完結する気がする。
正直なところ、この話の終盤以降はすでに考えていたりします。
予定は未定という無敵の剣がありますが(ぇ)
ルル様が皇帝になった以降、ですね。始まりはラグナレクの接続になりそうですが。

V.V.とC.C.の本名が、結局分からずじまいで気になります。
C様は「シラユキ」が本命っぽいですが、私はなんか違う気がするんだ…。
なんか「○ッ○○○ー」みたいな感じもするんですよね。
なにこの穴埋めクイズ(笑)
ルル様の口パクと初期の名前が「セラ」っていうのは、ヒントに使えるかもしれませんね。

「神は死んだ。R2」の隠し球、まだまだあります。ほんと妄想は尽きない(苦笑)
更新が月1あれば良い方というのが本当に申し訳ないところなのですが、ゆるゆるとお付き合いくだされば幸いです。
私の書いた作品を読んだことで、「コードギアス」についてまた思いを馳せる切っ掛けになれたら、それはもう僥倖です。

あれ、そういえば本家の「漆黒の蓮夜」「亡国のアキト」ってどうなってるんでしょうね。
前者は未だに読む機会がない…。

…長々と支離滅裂に語ってますが、ここまで読んでくださりありがとうございます。
まだまだギアス熱は醒めません!(宣言)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。