映画 遊戯王-THE DARKSIDE OF DIMENTIONS(レビュー前編)

※別ブログに書いていたもののコピペです。
※盛大なネタバレが盛り込まれますので、折り畳み部にご注意!
しかも長くなりすぎましたので、2つに記事を分けます(´・ω・`)驚きだぜ…。
というわけで、劇場版 遊☆戯☆王-THE DARKSIDE OF DIMENTIONS-
感想レビュー前編です。
遊☆戯☆王20thとして制作された、原作者の高橋和希先生が製作総指揮のこの映画。
時間軸は原作からおよそ1年後。遊戯たちは卒業間近のようです。
実はそこに至るまでにすでに物事は動いていて…というお話。
アニメ映画としては長いです。130分。
ズートピアより20分は長い。
個人的には2時間半の通常映画と同じくらい観ていた感覚でした。
とにかくボリュームが凄い。
迫力が凄い。
何気ない日常シーン以外はすべて息を呑み、息を詰め、叫び出すのを我慢する連続でした。
あと…ツッコミを我慢してた(´v`)
いや、うん、ネタバレになるので折り畳んで語ります。
主役は遊戯(表遊戯)、海馬社長、劇場版新キャラの藍神くんです。
藍神くんの声は、なんと映画「バッテリー」で主役をしていた林遣都さん。
見たことある顔だと思ったんだ…!バッテリー観てないけど。
俳優さんだけど、声優めっちゃ上手い…。コナンの映画とかで毎回出てくる棒読み俳優とは大違いです。
コナン映画は主役級の役者でも棒で嫌になりますね!(・∀・`*)
遊戯の声やってる風間さんも初期は伝説残すくらいだったそうですが、その頃のアニメは見てない…。
私の遊戯王知識は原作をバトルシティ手前まで流し、バトルシティから古代エジプトまでをドハマリし、古代エジプトから最終回まではまた流した、というレベルです。アニメはあまり熱心には見ておらず、時々見てたというレベル。
そんな私ですが、今放映している遊戯王ARC-Vは大好きです。
どれくらい好きって、1週間をARC-Vで回すレベルで好きです。
ARC-Vが他次元(チャンネル)から侵略を受けて放映なくなったりしようものなら、その1週間はテンション低いです(実話)
ですが。
ARC-V大好き人間から見ても、この映画は次元が違いました。
シンクロ次元?次元移動?そんなもん目じゃないよ。
次元の考え方からストーリー、キャラの深さ、バトルのすべて。
劇場版とTV版という違いはあれど、比べるのも無理なくらい凄さの桁が違った
もちろん、すべての遊戯王の原点がここなのですから当然といえば当然ではありますが。
今までの遊戯王のどれかを楽しんで観たことがあるなら、ぜひこの映画を観てください。
それでいて遊戯と海馬社長の関係性がそこそこ分かっていたら、より楽しい。
社長があまりに社長で笑うしかありません。
冒頭3分間で、「ええええええ」と社長に思うこと間違いなしですね!(・∀・)
信じられるか?
遊戯王の原作、連載終了って2004年なんだぜ…?
今は2016年なんだぜ……?((;゚Д゚))ガクブル
そして。
「行き過ぎた『愛』は『執着』」だと言いますが。
「行き過ぎた『執着』は『愛』、あるいは『愛』に等しい」のではないでしょうか。

だって、ねえ……?(遠い目)
残りは折り畳みにて。めっちゃくちゃ長いです。
ともかく、原作者製作総指揮は本当に、間違いなく最高。
 

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生きてます

あんまりにも書いてなくてすみません…。
とにもかくにも劇場版遊戯王。
まさか私が遊戯王で二次創作する日が来ようとは…(遠い目)
あんまりにも圧倒されて、感動して、2回観に行きました。3回目は迷ってる。
別ブログで書いてた感想を、後でこちらにコピペしてきます。
すごすぎて前後編になってしまって、まだ後編書いてませんけどね!(…)
あかん…社長ほんま社長や…。
そして王様…昔ハマってた頃、マジで王様しか興味なかったんだ…。
今は表君とかみんな好きだけど、あの頃は闇遊戯さんに心底惚れてたね…。
しかし王様ですよ…ファラオですよ…あの人ほんと神ですね。ええ。
ただただ圧倒されてた劇場版でした…悔いはない……コメンタリー付き円盤こいこい!!