コードギアス 復活のルルーシュ

観てきました。
…最高でした。本当に、最高でした。

10年前、ギアスに大ハマリしていたあの頃。
自分の中の妄想を形にしたくて、二次創作をしてまで見たかったもの。

理想のルルーシュとC.C.が、そこにいました。

公式が最大手でした。いや、もうそれどころじゃなかった。
映画が終わりを告げたとき、私はこう思った。

「私の理想を公式が描いてくれた」…と。

私にとって、これ以上ないものでした。
自分史上最高の公式アニメです。
あの頃、二次創作をしてまで見たかったルル様。描いてみたかったCルルC。いつか書き上げようと意気込んで挫折してしまったあの頃の夢が、目の前に広がっていた。

最高の終わりでした。そして始まりでした。

もうこの先、願うことはひとつです。
魔王と魔女よ。

どうかどうか、ふたり末永くお幸せに。

 

気づけば秋である…

進撃が辛くて、どうにもあっちこっちに思考が向くんですね…。
進撃アニメ3期、立体機動すごい。スピード感やばい。でもこの後シガンシナだろ…知ってる…(´;ω;`)ウッ…
そういえばクリスタのスケールフィギュア発売ページで気づいたんですが、立体機動装置を固定するベルト、変わってますね。前は腰の留め具から太腿と脛回って足裏まであったはずなんですけど。なんだろ…省略しちゃったのかな。それが作画の都合なのか、構造上問題なかったのかは微妙ですけど。
進撃アニメは、髪の伸びたエレンを観ることだけを楽しみに生きるんだ…(´;ω;`)ウッ…

そして本誌。
やばい。ほんとに漫画の中で時間経ってるんだなって思う。トロスト区でミカサが助けたその他大勢の中の少女が…。そしてフロッグはなんか、卒団前にエレンの言葉聞いて調査兵団入っちゃったジャンみたいな感じがする。
それにしても、全員が全員バラバラになってて、この先の予想がつかない。
…ねえ? ガビがサシャの家族の営む孤児院で世話になるなんてさ、予想するわけがなくてね。

先を知るのが恐ろしい。進撃の本誌はまさにそれ。

今現在、氷海の脳内ジャンルはぐらぶるとヒロアカです。
ヒロアカは爆轟が好きなんです…。爆+出×轟とか最高なんですよね。書かないけど。
だって私が書かなくてもあるから!!!
まあ、増加スピードはグラブルのルシサンに比べればゆっくりでしたけど!
ぐらぶるに関しては、もうちょっと深くしてサンダルフォンに活劇とうらぶ世界に行ってもらおうかなって。

そろそろぐらぶる小説もサイトに上げますね。

久々の生存確認と別マガ

いやあ…別マガ2018年6月号、見ました?みなさん。

正直、 も う む り で す 。

精神が死にそう。死にかけてます。もう無理。もう無理です。
私にはもう、原作軸で進撃の妄想は不可能です……ほんとむり……。
もうこの先を読みたくない。本気で読みたくない。でも気になるとかどうしろというのだ…!!!

進撃は、早々に「これハッピーエンドじゃないな」って諦めてました。
でももう、本当に主人公のエレンに対する絶望がこう…10kg→100kg→1tみたいに増えていくんですよ…もう何も考えたくない…エレンのハッピーエンドがどうやっても浮かばない…。
ついには調査兵団まで味方ではなくなって(るように見える)、はたしてヒストリアはどうなんだろう…。
獣の巨人の話は数号前から予想してた通りでしたが。
これで壁内に戻るとなると、次はアニか。
そしてガビとファルコが肝なんでしょうね。彼らは壁内を見て何を思うのだろう。

ところで。
エレンを蹴っ飛ばして兵長が「まさか、お前が」って言ってますけど。

そうさせたのお前らだからな? ってモンペ精神が発揮されてしまった。

だってさ、エレンが自分で選んだものって何もないんだもの。
調査兵団に入るのだって、自分の意志で選べなかった。
レイス家地下からの脱出も、仲間があんだけ居て「何もしない」選択を選べるわけもない。
巨人になれる件なんか言わずもがなだし、エレンを守り救うために数多の人々が死んでいったのは、エレンの与り知らぬところで決まっていたエレンに関することのせい。

最終的に、全部の巨人の力がエレンに入るのかなあ…。
ジークはともかく、アルミン……。
救いになるかもしれないのは、クルーガーが呟いてた「ミカサやアルミンを」っていう台詞か?
でもただのループ暗示なだけな気もする。

すべてはエルディア人に生まれてしまったから、とでも言うのだろうか。

ついったでどなたかが「進撃は現パロで幸せにするという二次創作特権が使える」と言っていましたが、記憶の有無で結果が正反対になるね…。

引っ越しました。

あちらこちらリンク切れてるかもしれませんが…。
これを気に、もうちょい管理しやすいサイトにしようかなあと目論んでいます。

*お知らせ*
Linkで相互等させてもらっていたサイト様は、複数のサイトでウイルス感染の恐れがあったのですべて削除させていただきました。
自身のウェブサイトをお持ちで数ヶ月単位で放置している方は、アンチウイルスソフトを起動した上でご自身のサイトやブログを確認してみてください。
もし感染の恐れがあったら、レンタルサーバ上のファイルはすべて削除し、ご自身のPCを一度フルスキャンしてみてください。

PC上でウイルス感染が見つかった場合は、クリーンインストールかな…?
物理的にHDを壊して買い換えるのもありですが。

ついこの間(2/4くらい)、wordpressの脆弱性を突いた攻撃があり、複数の公式サイトがハックされる事件がありました。
wordpress使ってる方は、バージョンを最新にしましょう。

懐かしいものを上げたので

その話など。
種+Dで結局未完のままになった「黙示の翼」。
その最終話までのおおまかなプロットと、いずれ上げようと(当時)思っていたのであろうキャラとMSの設定が出てきましたので、貧乏性ゆえに上げてみました。この先更新されることはないので、今さら…本当に今さらですが、当時楽しみに読んでいただいていた方に読んでいただければと。
このボリュームを書こうとしていたとは、当時の私はなんと無謀だったのでしょうか…(´・ω・`)
何というか、10年前の作品だと思うといろいろ…当時はいっぱい書いてたな、と思います。
そしてアニメを見返すのも当たり前だったな、と。
今の私は歳のせいか、苦しいものが見返せずギアスR2なんて以ての外なのですが。
「月と太陽」「黙示の翼」には、スピネル・フォーカスという名のオリジナルキャラが登場します。
種後半に出てくる連合組が好きゆえに、彼らのことを描くための媒体として生まれました。
裏話は「月と太陽」のあとがきのとおりですが、種D「黙示の翼」でも同様に、連合側を書くにあたって外せなくなってしまいました。なんの偶然か、過去の境遇がシンと似ていたのもありますが。
また、種Dでフレイに次いでラクスが好きだったこともあり、プロットの終盤には彼女をなんとか救済しようと苦慮した後が見えます。ミーアの方が好きなので、ミーア優位になっちゃってますが(苦笑)
そういえば、スピネルとラクスには一切の接点がありませんね。
未完にするならせめて、スピネルとスウェンの話をもっと書けばよかったな、と思わなくもなく。
彼はスピネルにとって、似たような目線で甘えることが出来る人物となる予定でした。
ガーティー・ルーの面々はたぶん、一種の家族みたいな感じだったんだろうな、と。
家族という括りで行くと、これまた未完の「運命狂気」なんかがピッタリですが。
種も種Dも、私にとって大きな転機と言っても良い作品でした。
ガンダムを知ったこと、その世界を知ったこと、作画の良し悪しのこと、戦闘シーンのこと、大人の都合のこと、愛ゆえに憎しみを抱いた種Dという作品と脚本のこと、二次創作をするということ、愛と憎しみが紙一重であること、戦争のこと、デザインベビーのこと。
今思い返しても怒りが湧いてきたりしますが(もはや永遠に消えない)、ガンダムSEEDという作品と、その外伝に出会えて本当に良かったと思います。
種Dがなければ外伝の重要度にも気づかなかったでしょうし(目を逸らして)
自身の過去を振り返るという意味でも、素晴らしい出会いでした。
あ、ところでキャラ説明のプロトタイプメモにこんなリストがありました。
————————————
『種に関する疑問とか』
・SEED因子
・スーパーコーディネイターの”スーパー”
・メサイアの位置
・オーブの他の首長
・デストロイ開発について
・ユニウス条約破綻時期
・なぜベルリンだったのか
・ラクス暗殺の理由
・ユークリッドってどんなん?
・デスティニープランってそもそも何や?
・ラクスの正義の大いなる矛盾
・オーブの行動の謎さ加減
・ファントムペインの規模と目的
・マティスの行動
・アスラン、ラクスの亡命理由
・コペルニクスにAAが入れた理由
・アカツキが許される理由
・ウズミの理念破り
・他
————————————
要するに、こんだけの疑問点を自分なりに解決させないと小説にはならないわけで。
たぶんですが、これの途中で飽きたんじゃないですかね10年前の私…(遠い目)
特にオーブ組とエターナル組は、矛盾ばかりで考えるの疲れたと思います。今でも思う。

進撃8月号の感想

 

私は先月と先々月を読んでないのだけど。

 

だが、

 

しかし、

 

 

久々に読んだのがこれは精神にダイレクトアタックMAXでしたねヮ(゚д゚)ォ!

 

 

 

私の中の進撃キャラピラミッドはエレンが頂点なので、

この先は兵長に辛辣です。お気をつけて。

 

ネタバレもお気をつけて。

 

 

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映画 遊戯王-THE DARKSIDE OF DIMENTIONS(レビュー前編)

※別ブログに書いていたもののコピペです。
※盛大なネタバレが盛り込まれますので、折り畳み部にご注意!
しかも長くなりすぎましたので、2つに記事を分けます(´・ω・`)驚きだぜ…。
というわけで、劇場版 遊☆戯☆王-THE DARKSIDE OF DIMENTIONS-
感想レビュー前編です。
遊☆戯☆王20thとして制作された、原作者の高橋和希先生が製作総指揮のこの映画。
時間軸は原作からおよそ1年後。遊戯たちは卒業間近のようです。
実はそこに至るまでにすでに物事は動いていて…というお話。
アニメ映画としては長いです。130分。
ズートピアより20分は長い。
個人的には2時間半の通常映画と同じくらい観ていた感覚でした。
とにかくボリュームが凄い。
迫力が凄い。
何気ない日常シーン以外はすべて息を呑み、息を詰め、叫び出すのを我慢する連続でした。
あと…ツッコミを我慢してた(´v`)
いや、うん、ネタバレになるので折り畳んで語ります。
主役は遊戯(表遊戯)、海馬社長、劇場版新キャラの藍神くんです。
藍神くんの声は、なんと映画「バッテリー」で主役をしていた林遣都さん。
見たことある顔だと思ったんだ…!バッテリー観てないけど。
俳優さんだけど、声優めっちゃ上手い…。コナンの映画とかで毎回出てくる棒読み俳優とは大違いです。
コナン映画は主役級の役者でも棒で嫌になりますね!(・∀・`*)
遊戯の声やってる風間さんも初期は伝説残すくらいだったそうですが、その頃のアニメは見てない…。
私の遊戯王知識は原作をバトルシティ手前まで流し、バトルシティから古代エジプトまでをドハマリし、古代エジプトから最終回まではまた流した、というレベルです。アニメはあまり熱心には見ておらず、時々見てたというレベル。
そんな私ですが、今放映している遊戯王ARC-Vは大好きです。
どれくらい好きって、1週間をARC-Vで回すレベルで好きです。
ARC-Vが他次元(チャンネル)から侵略を受けて放映なくなったりしようものなら、その1週間はテンション低いです(実話)
ですが。
ARC-V大好き人間から見ても、この映画は次元が違いました。
シンクロ次元?次元移動?そんなもん目じゃないよ。
次元の考え方からストーリー、キャラの深さ、バトルのすべて。
劇場版とTV版という違いはあれど、比べるのも無理なくらい凄さの桁が違った
もちろん、すべての遊戯王の原点がここなのですから当然といえば当然ではありますが。
今までの遊戯王のどれかを楽しんで観たことがあるなら、ぜひこの映画を観てください。
それでいて遊戯と海馬社長の関係性がそこそこ分かっていたら、より楽しい。
社長があまりに社長で笑うしかありません。
冒頭3分間で、「ええええええ」と社長に思うこと間違いなしですね!(・∀・)
信じられるか?
遊戯王の原作、連載終了って2004年なんだぜ…?
今は2016年なんだぜ……?((;゚Д゚))ガクブル
そして。
「行き過ぎた『愛』は『執着』」だと言いますが。
「行き過ぎた『執着』は『愛』、あるいは『愛』に等しい」のではないでしょうか。

だって、ねえ……?(遠い目)
残りは折り畳みにて。めっちゃくちゃ長いです。
ともかく、原作者製作総指揮は本当に、間違いなく最高。
 

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生きてます

あんまりにも書いてなくてすみません…。
とにもかくにも劇場版遊戯王。
まさか私が遊戯王で二次創作する日が来ようとは…(遠い目)
あんまりにも圧倒されて、感動して、2回観に行きました。3回目は迷ってる。
別ブログで書いてた感想を、後でこちらにコピペしてきます。
すごすぎて前後編になってしまって、まだ後編書いてませんけどね!(…)
あかん…社長ほんま社長や…。
そして王様…昔ハマってた頃、マジで王様しか興味なかったんだ…。
今は表君とかみんな好きだけど、あの頃は闇遊戯さんに心底惚れてたね…。
しかし王様ですよ…ファラオですよ…あの人ほんと神ですね。ええ。
ただただ圧倒されてた劇場版でした…悔いはない……コメンタリー付き円盤こいこい!!

生存報告

ご無沙汰すぎてすみませ…orz

リヴァエレリヴァエレ言ってたはずが、驚きのとうらぶ沼にドボンしてました…ナンテコッタ。
鶴丸さん可愛い。鶴丸さんかっこいい。鶴丸さん美人すぎてツライ。
巨人中学校のアニメ、驚きのクオリティですね!
あとK2期が毎週ワクワクです。流さんのどでかい矢印を、シロがどう攻略するのか見ものである。ネコの本来の名前とか出てきて、謎が謎を呼ぶ…。
鉄血のオルフェンズ、なんというか…ハイキュー追いやるんじゃなくて深夜でも良さそうな内容になりそうでドキドキ。キャラクターがなんというか、みなさん驚きの重力に逆らう髪の毛ですね。火星だから??
うしおととらは後半戦。懐かしのスポ根みたいな話なので安心できる。
ファイブレぷちオンリー、お疲れ様でした!
私もアンソロに寄稿しましたが、もうみなさんのファイブレ愛が溢れすぎて泣きそうでした。そろそろ5周年になるので、公式が何か発表してくれるとすごく嬉しいんだが…どうだろうか。